2011年

9月

17日

psychiatrist

最近、新たに自転車と携帯電話を買いました。

カタカナで言ったらシングルスピードバイクとスマートフォン。

 

それで毎朝、ラヂオを聞きながら自転車こいで通勤してるのですが、

今朝なんとなく聞いてた番組で、

精神科医のカヤマナントカさんて人が喋ってて、

その人はゲストで、

あと男性と女性が一人づついて、

話の流れは、日本の女性は頑張りすぎちゃってる、

て話をしていた。

 

アラサー、アラフォー、が女性の華!

みたいな風潮があるけど、それが女性を自由にする反面、

まだまだ頑張らなきゃ!的にストレスになってしまうこともあるという。

 

まぁそれはなるほどなと聞いていたんだけど、

その流れで、

その精神科医の人が、

「私が外来で診た患者さんでこんな人がいるんですよー」

と言って切りだした。

「その人、ほんとに真面目ですごく頑張りすぎちゃう人で、なんでもメモをとっちゃうような、、なので、頑張りすぎなくていいんですよって言ったんです」

「そしたら、頑張らないように頑張る方法を教えてくださいってメモしながらいうんですーwww」

「冗談とか笑い話じゃなくて本当にいたんですよーww」

と自分の患者のことを笑い話のように話していた。

案の定、一同爆笑で大盛り上がり。

 

これ聞いてて、自分が患者だったら、こんな人にカウンセリングされんのは嫌だなと思った。

ごく個人的な話として(他の患者さんと話しするときとかに)例え話にするくらいならまだしも、人前で(不特定多数に向けた電波にのせて)笑い話にされんのはつらいものがある。

なんか本とか売れてて有名な精神科医らしいんだけど、少なくとも自分は嫌悪感もちました。

 

あと、自分も色々な人と話をする仕事しているので、気をつけようと思った。

 

以上